Tokyo 2022
Water Matters

Sunday, 23 October,
Pacifico Yokohama Conference Center

Free admission

ノーベル・プライズ・ダイアログ

Water Matters

ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2022では、水が地球上の生命とどのように関わり合っているのか、そして、この最も貴重な資源をどのように守っていけばよいのか、様々な角度から考えていきます。

「Water Matters 水から考える持続可能な未来」と題し、ノーベル賞受賞者、環境問題の専門家、研究者などから水に関わる多角的な意見を聞き、次の世代のために地球の水を賢く管理するという使命に挑むにあたり、創造性を最大限に発揮する方法について話し合う予定です。

一連のディスカッションでは、テクノロジーと水管理システムが、将来的に公平な分配を確保するためにどのように役立つか、川や湖などの淡水域から未踏の深海までの生体系全体の水質汚染がもたらす壊滅的な影響にどう対処すればよいのか、また、世界中の人々にとって、ますます身近な脅威になりつつある洪水や干ばつ等の気候変動から我々人類を守るにはどうしたらよいのかといったことを問うていきます。

ピーター・アグレ(2003年ノーベル化学賞受賞者)、天野浩(2014年ノーベル物理学賞受賞者)、ティム・ハント(2001年ノーベル生理学・医学賞受賞者)、コンスタンチン・ノボセロフ(2010年ノーベル物理学賞受賞者)、ダン・シェヒトマン(2011年ノーベル化学賞受賞者)、クルト・ヴュートリッヒ(2002年ノーベル化学賞受賞者)の登壇が決定しています。
 

ノーベル・プライズ・ダイアログは、ノーベル賞受賞者、世界的に著名な研究者、政策立案者、有識者など他に類のない顔ぶれが一堂に会し、社会的に影響のあるグローバルな課題について語り合う、分野横断的な公開シンポジウムです。

研究者のみならず広く一般の方も参加する本シンポジウムは、科学界と社会の対話を深めることを目的としています。参加費は無料で、世界中からオンラインで視聴することができます。本イベントは、2012年からスウェーデンにおいてノーベル賞授賞式の前日に開催されている「ノーベル・ウィーク・ダイアログ」に着想を得たもので、今回のノーベル・プライズ・ダイアログ東京2022は、ノーベル・プライズ・アウトリーチABと日本学術振興会により共催されます。

日時
令和4年10月23日(日)10時〜17時(予定)
場所
パシフィコ横浜 会議センター メインホール
言語
英語(日英同時通訳付き)
参加登録
現在本サイトで受付中(先着順)
  • 当日は、本ウェブサイト上で会議の様子のライブ配信を予定しています。
  • 新型コロナウイルス感染防止のため、当日の昼食提供は中止いたします。当日の感染防止対策については、こちらをご覧ください。

会場

ソーシャルメディア

主催

ノーベル・インターナショナル・パートナー

  • 3M
  • ABB
  • Capgemini
  • Scania

特別スポンサー

  • サントリーホールディングス株式会社